FC2ブログ

寒かったですね?

西南西祐気取り、道後温泉から帰ってきました。
四国にも超寒波が来ていたので、
2泊の予定を、急遽1.5泊に変更しとても変則的な旅をしてきました。

去年の6月にも道後2泊したのですが、その時とはまた違う温泉旅館に宿泊
道後の旅館はいろいろ泊まったことはあるのですが、
視察を兼ね、なるべく泊まったことのない旅館をいつも予約します。
もちろん祐気取りなので、源泉掛け流しのお宿が大前提なのですが・・・
しかし本物の源泉掛け流しの宿を探すのはほんと難しいですよね・・・
リサーチしてもなかなか探せず、ほんとのこと道後ではどこもないのでは・・・と思いつつ

今回の初体験お宿は、「ふなや」と「夢蔵」
一応どちらも源泉掛け流しのお宿ということにはなっていましたが・・・
「夢蔵」は期待大でしたが、「ふなや」の方はたぶん・・・・・だろうなとあまり期待せず行って来ました。
もしかしたら今の時代、本当に源泉掛け流しなんて存在しないのかも・・・

「ふなや」のお風呂は、湯口から出ているのは源泉だということですが、浴槽にたまっているお湯は循環で、しっかり塩素の匂いがします。大きなお宿の大浴場は仕方ないんでしょうね・・・
しかし、源泉掛け流しにこだわる私は、この塩素のきつい匂いがとっても嫌で・・・
3つのある浴槽の中で、ちょっとでも塩素の匂いの少なそうなお風呂を見つけてのんびりすることにしています。
(とてもきれいな大浴場で、普通のお客さんなら大満足だと思います・・・誤解無きよう)
お料理の方はとても美味しく大満足でした。ここのお料理は一押しです。
さすが皇室の方が泊まられるお宿だけのことはあります。

次の日は「夢蔵」
ここは私たちの業界では知らなかった旅館です。
なんと言っても立地が素晴しいのと、お宿のコンセプトが他の旅館と大いに違います。
こだわりのお宿の作りで、お湯についても源泉へのこだわりが感じられ、私的にはとても期待大でした。
そして期待通りやはりお湯は全く塩素の匂いがせず、人目を気にせずゆ?っくり思う存分この源泉を独り占めでき、とっても贅沢な時間を過ごす事ができました。
お料理の方もただ地産地消だというだけでなく、一つ一つの素材に並々ならぬこだわりが感じられます。
が、味的には「ふなや」さんの方が、私的には美味しかったかな?。
それにしてもここは、道後一の立地ではないかと思います。
ほんと目の前が、あの坊ちゃん湯「温泉本館」なんです。
幾度と無く道後には来ていますが、これほどじっくり温泉本館を眺めたことはありません。
皆さんもご存知かもしれませんが、温泉本館は温泉旅館が建ち並ぶ中の道後温泉の中心にあり、非常に往来の激しいところにあるのです。
ミシュランでは三つ星を取り、また宮崎駿の「千と千尋の神隠し」の油屋のモデルになった超有名な温泉本館ですが、ほんとにその建物全体をのんびりじっくり眺められる場所が、ほんとないんです。
それが、この「夢蔵」では特等席で眺められます。
夕暮れの「温泉本館」は幻想的で神々しく、私の目に焼きつきました。
今回の祐気取りで、パワーを一番感じた瞬間でした。

(お土産に、山田屋まんじゅうがおすすめです。)
(坂の上の雲ミュージアム、なんと昨日休館日で行けませんでしたーアップロードファイル )
(3日間の走行距離、約700キロ)

今回は西南西の祐気取りでしたが、しばらく西南方面には来れなくなります。
それにしても西南西はなかなか体感しにくい方位ではありました。私的に・・・

3ヶ月ぶりの祐気取りでしたが、こうやって出かけることができたのも、家族や会社のみんなのおかげです。
本当にありがとうございました。
明日からまたしっかり働きます。
それとまた明朝、氏神様にお礼に行ってきます。


【明日の遁甲】15時?16時半に南に大きな財運・金運があります。



スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード